日新、大田区平和島に物流施設建設

2019年8月26日

 日新は23日、大田区平和島に建設を計画していた「平和島冷蔵物流センター」の地鎮祭を行ったと発表した。

 施設は、延床面積18,000㎡の地上5階建て。F級C級あわせて約26,000冷蔵トンの収容能力を擁する。冷却機には、自然環境への負荷を減らす取り組みして、自然冷媒を採用する。

 東京港、羽田空港に近く、また大消費地である首都圏へのアクセスにも便利である立地の優位性を生かして、質の高い食品物流サービスを提供する。開業は2021年3月の予定。

 なお、同社は神戸市摩耶埠頭でも2018年12月に「摩耶西冷蔵倉庫」を着工し、2020年2月に開業を計画している。

■ 物流施設概要

名称:平和島冷蔵物流センター(仮称)
所在地:東京都大田区平和島3-15、20
建築面積:3,699.58㎡
延床面積:18,326.24㎡
施設内容:冷凍・冷蔵倉庫
構造:5階建 RCS構造
収容能力:26,341冷蔵トン
主な設備:F級・C級対応、トラックバース18レーン
着工予定:2019年9月1日
完成予定:2021年2月28日
開業予定:2021年3月

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