協栄木材、西都工場を増設/16億円投資

2019年9月9日

 木材・木製品を製造する協栄木材(鹿児島県鹿児島市)は、宮崎県西都市にある西都工場を増設する。

 投資額は16億円。敷地面積は約26,000㎡。延床面積は約4,300㎡。新規雇用予定は7名。工場では、木材の製材・乾燥・加工を行う。2019年8月に着工しており、2020年3月の完成、同年4月の操業開始を予定している。

 鹿児島市に本社を置く同社は、1953年4月に創業し、鹿児島県・熊本県・宮崎県内の6出張所・工場で、造林業の他、一般建築材の製材・乾燥・加工、木製パレット、製紙用チップの生産販売等を行っている。

 今回、同社が綾町に有する工場の老朽化に伴い、西都市に移転し、新工場を設置するとともに、最新設備を導入することで、製材生産の高効率化と低コスト化を図る。

■ 新工場概要

工場名:協栄木材(株)西都出張所 西都工場
所在地:宮崎県西都市大字下三財8055
投資額:16億円(2019年度)
敷地面積:26,256㎡
建築面積:4,346.43㎡
延床面積:4,346.43㎡
新規雇用予定:7名
事業内容:木材・木製品の製造(製材・乾燥・加工)
生産計画:2020年度 5億503万円
    :2021年度 5億503万円
    :2022年度 6億7,278万円
    :2023年度 6億7,278万円
    :2024年度 6億9,451万円
着工予定:2019年8月
完成予定:2020年3月
操業開始予定:2020年4月

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