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マルエツ、埼玉県草加市にデリカ製造拠点

2024年1月22日

マルエツは19日、埼玉県草加市に同社初となる、デリカの製造・加工を行う「マルエツ草加デリカセンター」を開設すると発表した。

 デリカセンターは、100%子会社のマルエツフレッシュフーズが運営する。今後はデリカの商品力をさらに強化し、商品の提供と品揃えの拡充を図る。

 デリカセンターでは、顧客ニーズに沿った商品を開発するとともに、料理専門家の知見も取り入れ、素材、調理法にこだわったオリジナル商品を開発する。

 また、一次加工をセンターで実施することで店舗作業を軽減し、働きやすい作業環境づくりを推進。あわせて、店内でしかできない作業に集中することにより、出来立ての商品を提供し、店舗従業員の調理作業の軽減と店舗競争力の強化を図る。

 製造した商品は、マルエツ全店舗に加え、U.S.M.Hグループのカスミ、マックスバリュ関東の計500店舗強へ供給する計画。

■ 新工場概要

施設:名称マルエツ草加デリカセンター
運営会社(株)マルエツフレッシュフーズ(同社100%子会社)
住所:埼玉県草加市柿木町宝1338-11
建物構造:鉄骨造(S造)2階建
延床面積:第1工場:5,911㎡(1,788坪)、第2工場:6,294㎡(1,904坪)
延床面積合計:12,205㎡(3,692坪)
供給商品:米飯をはじめとした弁当類、調味料、原料加工品、等
供給店舗:マルエツ全店とU.S.M.Hグループのカスミ、マックスバリュ関東店舗
稼動開始予定:2024年3月上旬

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