ミネベアミツミ、マレーシア工場の生産終了
2026年1月13日
ミネベアミツミは12月24日、ミツミ電機のマレーシア子会社MITSUMI TECHNOLOGY (M) SDN. BHD.での生産を終了し、清算と生産拠点の再編を行うと発表した。
同社はコア事業の1つである電源事業で、生産体制の最適化による収益性向上と事業強化を進めている。電源製品の生産はマレーシアからフィリピンのMITSUMI PHILIPPINES, INC.に集約し、生産効率向上とコスト競争力強化を図る。
マレーシア子会社での生産終了日は2025年12月20日。フィリピンへの生産移管完了後、MITSUMI TECHNOLOGY (M) SDN. BHD.の清算手続きを開始し、清算日は2027年3月31日を予定する。
■ MITSUMI TECHNOLOGY (M) SDN. BHD.の概要
名称:MITSUMI TECHNOLOGY (M) SDN. BHD.
所在地:Batu 3 3/4, Parit Bilal, 83000 Batu Pahat, Johor, Malaysia
事業内容:電源の製造販売
資本金※:3,500万リンギット
大株主及び持株比率:ミツミ電機(株)
設立年月日:1986年10月23日
生産終了日:2025年12月20日
清算日:2027年3月31日(予定)
