石見日東、島根・太田市内の工場を増設

2016年3月22日

 ディーゼルエンジン用鋳物製品などを製造する石見日東(島根県大田市)は本社工場を増設する。23日に島根県庁にて、同社と島根県、大田市の三者で立地計画調印式を行う予定。

 同社は1984年に大田市でエンジン用の鋳物部品生産工場として創業。2011年から日東グループ入りし、石見日東株式会社として事業を行ってきた。

 今回、受注が増加しているバルブリフタの生産体制を強化するため、設備の増設を行う。投資額は約7千5百万円(償却資産のみ)。建物面積は約4,414㎡、操業後3年間で8名を新規雇用、16年6月の操業開始を予定する。

■ 増設概要

所在地:島根県大田市五十猛町1245番地(同社 本社工場敷地内)
投資額:約7千5百万円(償却資産のみ)
敷地面積:18,289㎡
建物面積:約4,414㎡
新規雇用予定:操業後3年間で8名
事業内容:ディーゼルエンジン用部品の製造
操業開始予定:2016年6月

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